よくあるご質問

Q1 社会保険労務士って何?

A. 労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家として、企業経営の3要素(ヒト・モノ・カネ)のうち、ヒトの採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題、さらに年金の相談に応じる、ヒトに関するエキスパートです。

Q2 会社の業績をアップさせる方法って?

A. 業績アップに必要なのは売り上げばかりではありません。限られた時間の中で、人材をいかに活躍させるかがカギなのです。社会保険労務士は、企業の業績アップに必要な人事・労務管理に関する専門知識を持っています。それぞれの企業の実態をプロの目で分析し、①職場のみなさんがいきいきと働く→②生産性の向上→③企業の業績のアップ→④労働条件の更なる改善、というよい循環に導きます。

Q3 セクハラやパワハラ、過重労働など職場の悩みはどこに相談したら?


A. セクハラやいじめに関しては、相談をしたことで余計に悪化することを恐れて誰にも言えずにいる人が多いものです。問題は放置していても解決しません。自分の力で解決が難しいと思ったら第三者に相談することを考えてみてください。
全国47都道府県に開設されている総合労働相談所なら相談したことが職場のほかの人に知られる心配もありませんし、対応するのは労働問題の専門家である社会保険労務士です。

Q4 労働にかかわるトラブルの解決は裁判しかないの?

A. そんなときこそ、ADR(裁判外紛争解決手続)の出番です。
ADRとは、「裁判外紛争解決手続」のこと。裁判によらないで、当事者双方の話し合いに基づき、あっせんや調停、あるいは仲裁などの手続によって紛争の解決を図ろうとするものです。
社労士会労働紛争解決センターでは、「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律(ADR法)」に基づく法務大臣の認証と、社会保険労務士法に基づく厚生労働大臣の指定を受けて、労務管理の専門家である社会保険労務士が、トラブルの当事者の言い分を聴くなどしながら、その知見を活かして、個別労働関係紛争を「あっせん」という手続により、簡易、迅速、低廉に解決いたします。

Q5 年金相談はどこへ?

A.私たちが皆、安心して老後を送るための年金制度を支えているのは、ひとりひとりの国民です。年金にかかわる法律や制度は、社会環境の変化や時代の要請に応じて変わっていきます。コツコツと年金を納め続ける年金加入者が不利益をこうむることのないよう、その権利を守るために、社会保険労務士が年金についてのあらゆるご相談に応じます。

Q6 複雑な労働保険の手続はどこに相談をすれば?

A.労働社会保険関連の書類作成には思ったよりも時間を費やしているものです。社会保険労務士は、この業務を代行することで、時間や人件費を大幅に削減します。また年度更新や算定基礎業務は、その基礎となる賃金の定義や保険料の算出について専門的知識が必要です。この申告額に誤りがあると追徴金や延滞金を徴収されることもあります。
社会保険労務士は、これらの業務を正確かつスピーディに、経営者に代わって行います。

労働社会保険関連の書類作成には思ったよりも時間を費やしているものです。社会保険労務士は、この業務を代行することで、時間や人件費を大幅に削減します。また年度更新や算定基礎業務は、その基礎となる賃金の定義や保険料の算出について専門的知識が必要です。この申告額に誤りがあると追徴金や延滞金を徴収されることもあります。
社会保険労務士は、これらの業務を正確かつスピーディに、経営者に代わって行います。